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【第4回つわのファンミーティング】一緒に踊ると100倍楽しい!! 津和野踊りファンといく400年続く夏の風物詩 1泊2日の旅

ツアー概要

津和野が大好きなYu-naの運営メンバーがやりたい『この季節の津和野はこう楽しみたい!』を具現化した津和野ファンミーティング。
第四回、8月開催となる今回のテーマは、津和野で400年以上踊り継がれる夏の風物詩『津和野踊り』。

盆踊りといえば通常は見て楽しむことが多いかもしれませんが、『津和野踊りは一緒に踊ってこそ楽しい!』と熱く語るゲストハウス野窓のオーナー・カナコスと、そこに熱く共感するYu-naによって企画が生まれました。

ツアーを通して津和野踊りの歴史を学び、踊りを受け継ぐ人々の想いに触れ、みんなで練習を行い、最後は町の人と一緒になって踊り通す。夜はそのまま貸切の野窓に宿泊。400年超の歴史を重ねる津和野踊りを全力で愉しみ、そして未来へとバトンタッチする旅です。

 

案内人

Tsuwano GuestHouse &Cafe Lounge 野窓Nomad オーナー

かなこす

北海道札幌市出身。505日間に渡る世界一周のひとり旅を経て、「自然の恵みがそばにある土地で旅人を迎えたい」と9年前に津和野へ移住。2023年、構想より10年の年月をかけてTsuwano GuestHouse &Cafe Lounge 野窓Nomadをオープン。津和野踊りが好きすぎて実は保存会にも入っており、これまで多くの友人・知人と一緒に津和野踊りを踊ってきた。

ストーリー

ファンミーティング開催の想い

今から約50年前、津和野は一大観光ブームを迎えていました。

 

都市部から多くの方が津和野に”憧れ”を持って訪れ、
宿が取れなかった人が駅前に溢れていたり、
街中をレンタサイクルが駆け巡っていたとか。

 

ブームの火付け役は、国鉄のディスカバー・ジャパンと、
雑誌「anan」「nonnno」に取り上げられ、いわゆる「アンノン族」が多く訪れたこと。

 

今も当時も知る津和野の方はこう仰いました。

「あの頃の津和野は、それは賑わっていたんだよ」
「でもそれから50年、観光産業はずっと低空飛行なんだ」

 

ブームはいつか終わりが来るもの。
50年前のブームから観光客は減り続け、コロナによる大打撃も受けました。
人口も7,000人を割り、2050年には3,000人近くになることが予想されています。
今こそ、未来の津和野観光を考える時期が来ています。

 

そんな中でYu-naがたどり着いたのは、
ブームのように押し寄せる観光よりも、
一度来た人がまた津和野に帰ってきたくなる『感幸(かんこう)』でした。

 

50年前も今も、人を魅了する津和野の本質は変わっていないと思います。

 

津和野のことが好きで、安心できて、心の故郷のように、また帰ってくる…

そんな人が増えたら、みんながHappy。

そのためにYu-naが目指すのは、『ファンに愛される感幸地・津和野』

そうして、ファンミーティングの開催が決まりました。

津和野独自の盆踊り

初めまして、野窓の齋藤香菜子と申します。津和野に移住したばかりの9年前、津和野の盆踊りを初めて見たとき良い意味で衝撃を受けました。
黒い布で顔を隠す衣装。現代的な拍子とは異なる、ゆっくりとした動き。「なぜこんな衣装で踊ることになったのだろう?」そこには400年以上続くストーリーがあり、以来津和野踊りのファンになりました。
何より、津和野踊りは「一緒に踊ってみる」ことが一番楽しい!全員で輪を描いて、一心不乱に踊り続けると、しだいに踊りに没頭していきます。そして終わる頃には、今日出逢ったばかりの人ともすっかり仲良くなれたような気がします。
この楽しさと奥深さを、もっと多くの人と共有したいと思い、Yu-naの皆さんと共に企画させて頂きました。

 

160年前の絵にも残されている?!400年続く津和野伝統

日本遺産にも登録されている津和野百景図は、160年前の津和野の情景を写した100枚の絵です。全て記憶で描かれた(しかも津和野を離れて数十年後に…!)という絵は、作者が過ごした津和野の日々がいかにかけがえのないものだったかを表しています。
そんな百景図の1枚に、夏に行われていた盆踊りの様子が描かれています。浴衣に特徴的な頭巾をかぶり、囃子も含め多くの方が楽しんでいます。写真と比較してもわかるように、今でもこの光景が夏の風物詩となっています。

ツアーの流れ

1
ゲストハウス野窓に集合。オーナーかつ津和野踊り保存会会員のカナコスから、何故今回の企画をしたいと思ったのか、その想いについて伺います。
2
地元の人気料理店アルチジャーノのケータリングランチを食べたら、練習会へ参加!保存会の方の指導のもと、地元の人に混ざって一緒に踊りを練習し、夜に向けて準備をしていきましょう。保存会会長である山岡さんからも話をお聞きします。
3
練習会の後は自由時間。町を散策するもよし、宿に戻って寝るもよし、日本遺産センターにて津和野踊りのことをもっと知ってみるもよし、好きな時間を過ごしてください。もし浴衣でのまち歩きをご希望の場合はご相談ください(別料金)
4
夕方からはお祭りの準備が始まります。ステージの設営などをお手伝いしながら、一緒にお祭りを作り上げていきましょう。
5
いよいよ津和野踊り本番!約2時間、入れ替わり立ち替わり、みんなで踊っていきます。ここが面白い!! ▶▶ ○覆面で顔が隠れるので誰が誰か分からず、踊りに没頭できて仮面舞踏会みたい ○2時間踊り続けると汗だくトランス状態になってそのあと飲むビールが美味しい🍺 ○室町時代の念仏踊りなので所作が奥ゆかしく、踊りが苦手でもついていける ○歴史は古いけれど、民衆の踊りなので誰でも気軽に参加できる ○見るより、撮るより、一緒に踊るのが100倍楽しい♡
6
お祭りの余韻に浸りながら、野窓でゆっくりとお互い感じたことを語り合いましょう。ツアーとしてはここでお開きとなり、翌朝は朝食を食べた後、各自チェックアウトとなります。

スケジュール

当日の流れ

11:00
集合@ゲストハウス野窓 &オリエンテーション
11:30
お昼ご飯@野窓
13:00
練習会参加
15:00
自由時間
17:00
祭り準備手伝い
19:30
着替え
20:00
踊り開始
22:00
終了・振り返り
22:00~
野窓でアフタートーク(希望者)
翌朝
各自チェックアウト

ツアー詳細

ツアー名

【第4回つわのファンミーティング】一緒に踊ると100倍楽しい!! 津和野踊りファンといく400年続く夏の風物詩 1泊2日の旅

こんな方にオススメ

・津和野が好き!
・新しい津和野を知りたい!
・1人でも参加できる旅を探している!
・同じ感性を持つ人達と繋がりたい!
・Yu-naの取組に共感する、興味がある!
・Yu-naや津和野を応援し、関わりたい!
※なにか1つでもピンと来たら参加OK
※津和野初めてでも大歓迎

価格

7,500円※1+野窓宿泊代※2

※1 小学生以下のお子様は4,000円となります。

※2 部屋タイプによって宿泊代は異なります。宿泊代は現地で別途お支払いいただきます。

野窓宿泊について

①男性ドミトリー(最大3名):4,600円/人
②女性ドミトリー(最大3名):4,600円/人
③プライベートルーム(2名):6,600円/人
予約フォームでご希望の部屋を選択ください。
ファンミーティング参加費7,500円とは別に、現地でお支払いいただきますのでご注意ください。

料金に含まれるもの

・1日目昼食
・1日目夕食
・全体ツアーガイド
・衣装代
・保険代
・2日目朝食
・ツアー参加者貸切の野窓に泊まれる権利

料金に含まれないもの

・津和野までの交通費
・ツアーに含まれない飲食費(追加ドリンク代など)

開催日

2024年8月15日(木)〜翌朝

体験時間

1泊2日

予約形式

ページ下部の公式LINEよりお申し込みください。

予約締切

前日まで

想定催行人数

8人程度

集合場所

ゲストハウス野窓

集合場所住所

 〒699-5605 島根県鹿足郡津和野町後田イ80−13

アクセス

■鉄道
JR新山口駅より特急スーパーおきで津和野駅まで約1時間。
JR新山口駅までは電車・新幹線(山陽新幹線)で行くことができます。

■車
中国自動車道 六日市ICより約1時間。
例)広島市内からだと約2時間で到着できます。

■飛行機
萩石見空港より乗り合いタクシーで約1時間。

持参物

・歩きやすい靴
・雨具
・日焼け、虫除け対策

服装

・盆踊りの衣装に着がえるため、着替えやすい格好で来てください

注意事項

・キャンセルが発生した場合は、キャンセルポリシーに則ったキャンセル料を指定の口座にお振込みいただきます。

雨天時の対応

・津和野踊りは体育館で実施いたします。

キャンセルポリシー

旅行開始の10〜8日前:20%
旅行開始の7〜2日前:30%
旅行開始の前日:40%
旅行開始当日:50%
旅行開始後または無連絡不参加の場合:100%

ご予約

以下ボタンからYu-na公式ラインを友だち追加の上、
①代表者氏名 ②当日連絡のつく電話番号 ③参加人数 ④希望のお部屋 ⑤アレルギーの有無 ⑥お車でお越しの場合はその旨
をLINEで送信ください。返信を持って予約を受付いたします。
※グループの代表者がまとめてお申し込みください。
※お部屋の種類については本ページ「野窓宿泊について」を御覧ください。

 

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